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松戸 鍼灸治療 心療内科

鍼灸治療

自律神経の乱れによる息苦しさ、めまい、喉のつまり感、動悸、吐き気、不眠、頭痛、首肩腰痛、慢性疲労、不妊、目の不調などに。全身のバランスを整えて自律神経の乱れを癒します。

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脳血管障害後遺症 片麻痺 パーキンソン病 心療内科

頭皮鍼治療

頭皮の特定の機能局在領域(脳の各機能に対応する部位)やツボに細い鍼を優しく刺激することで、脳機能の活性化、神経伝達の改善、自律神経のバランス調整、精神的な安定を目指す施術です。

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松戸市 鍼灸

症例集

息苦しさ、不眠、動悸、うつ症状、痛み、めまいなど、幅広い症状に鍼灸で改善をもたらした症例集です。自律神経の調整から、体調不良まで、心身の調和を取り戻す症例をご紹介します。

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新着情報

100歳まで美しく、凛と生きる。ブルーゾーンの知恵と94歳現役モデル、カルメン・デロリフィチェの美と健康の習慣

世界には100歳を超えても病気知らずで活発に暮らす人々が住む「ブルーゾーン」と呼ばれる地域があります。

5つの代表的な地域
沖縄(日本)サルデーニャ島(イタリア)ニコヤ半島(コスタリカ)イカリア島(ギリシャ)ロマリンダ(米カリフォルニア)

一方で、94歳にして今なおランウェイで圧倒的な存在感を放つ伝説のモデル、カルメン・デロリフィチェ

この両者に共通するのは、単なる長生きではなく「生命の輝きを失わない」ための確固たるライフスタイルです。今回は、彼女たちが実践する「運動」と「食事」の黄金律を紐解きます。

1. 【運動】「自然な動き」と「計算された調律」

ブルーゾーンの人々はジムに行きませんが、カルメンは毎朝自らの体を「メンテナンス」します。この2つのアプローチが、一生動ける体を作ります。

ブルーゾーンの「動く環境」

  • 歩くことが前提の生活:坂道を歩き、階段を使い、隣人と話しに行く。
  • 低強度の活動:庭仕事など、心地よい強度で長時間体を動かし続ける。

カルメンの「朝の30分ルーティン」

カルメンは、自身の体を「最高級の楽器」のように扱い、毎朝のチューニングを欠かしません。

  • 朝30分の散歩:外気を吸い、日光を浴びてセロトニンを活性化。
  • ルームバイクとヨガ・ストレッチ:心肺機能を高め、あの凛とした立ち姿を支える柔軟性をキープ。
  • 深い呼吸法:細胞の隅々まで酸素を届け、自律神経を整えることで、内側からのツヤを保ちます。

2. 【食事】細胞を若返らせる「クリーン」な選択

「食べたものが自分を作る」——これはブルーゾーンの住民もカルメンも、最も重んじている真理です。

ブルーゾーンの「長寿食」

  • 植物性中心(プラントベース):食事の95%を野菜、果物、豆類、全粒穀物にする。
  • 腹八分目:満腹になる前に箸を置く。
  • 豆類が主役:1日にコップ1杯程度の豆(レンズ豆、黒豆など)を摂取する。

カルメンの「美を紡ぐ食生活」

カルメンの食事は、ブルーゾーンの知恵をより都会的に、かつ厳格に洗練させたものです。

  • 朝のレモン水:起床後、まずはレモン水で体内を浄化し、代謝をスイッチオン。
  • オーガニックと植物性:加工食品を徹底して避け、自然に近い状態の食材を選ぶ。
  • 良質なタンパク質:筋肉と肌のハリを維持するため、植物性タンパク質を中心に賢く摂取。
  • 「愛」と「楽しみ」を添えて:彼女は「美味しいものを愛する人と食べる」ことが、最高の美容液だと語っています。

3. 私たちが明日から真似できる「最強の処方箋」

両者の習慣を掛け合わせると、私たちが今日から取り入れるべき習慣が見えてきます。

項目 明日からできるアクション
朝の儀式 コップ1杯のレモン水を飲み、15分でも外を歩く。
動く習慣 座りっぱなしを避け、ヨガやストレッチで関節を緩める。
食事のルール 「豆・野菜・ナッツ」を皿の半分以上にし、腹八分目を守る。
マインド 自分の体に「愛」を持ち、メンテナンスを「義務」ではなく「楽しみ」にする。

まとめ

長寿とは「長く生きる」ことではなく「輝き続ける」こと

ブルーゾーンの知恵は「土台」を、カルメンの哲学は「彩り」を教えてくれます。

100歳まで元気に、そして美しく生きる秘訣は、特別な薬を飲むことではありません。自分の役割を見つけ、体を慈しみ、質の高い食事と運動で自分を愛すること。

「私は最後の日まで、ハイヒールを履いて歩き続けるわ」

カルメンのこの言葉を胸に、あなたも自分だけの「ブルーゾーン」を今日から作ってみませんか?

安心して、心をほどく時間 – 心理カウンセリングのご案内

心理カウンセリングのご案内

「誰にも相談できない」と感じている悩みや、言葉にならないモヤモヤ。それを抱えたまま、あなたは今日まで本当によく頑張ってこられましたね。

心理カウンセリングは、専門家と一対一で対話を重ね、あなたの心にある重荷を少しずつ整理していく場所です。心の問題は、一人で抱えれば深くなってしまいますが、言葉にして誰かに手渡すことで、解決への糸口が見えてきます。

こんなとき、お気軽にご相談ください

カウンセリングは「何か大きな問題があるとき」だけでなく、自分らしく心地よく生きるためのメンテナンスとして活用いただけます。

  • 人間関係の悩み: 職場、家族、友人関係でのすれ違いやコミュニケーションの疲れ。
  • 仕事のストレス: プレッシャー、将来への不安、やる気が出ない、燃え尽き感。
  • 自分自身のこと: 自分の性格が好きになれない、決断ができない、自信が持てない。
  • 心身の不調: 眠りが浅い、イライラが続く、涙もろくなった、理由のない不安感。

【プライバシーと秘密厳守について】

当カウンセリングルームでは、皆様のプライバシーを最優先に守ります。

  • 完全秘密厳守: お話しいただいた内容は、ご本人の同意がない限り、外部(家族や職場を含む)に漏れることは一切ありません。
  • 安心の環境: 否定や批判は一切ありません。どのような内容であっても、あなたの味方として、ありのままを受け入れる「安全な場所」であることをお約束します。

安心して、心の中にしまっていることを自由にお話しください。

一歩踏み出す、あなたへ

「相談すること」は、弱さではなく、あなた自身を大切にするための勇気ある選択です。

今の苦しみが、あなたのすべてではありません。私たちと一緒に、少しだけ視点を変えて、これから先の歩き方を考えてみませんか?

まずは一度、お話しを聞かせてください。

心理カウンセリング料金

5,000円/ 30分(延長15分毎に2,500円)

[ 初回相談の予約・お問い合わせはこちら ]

【鍼灸師が教える】うつ病の回復プロセスと、東洋医学・頭皮鍼による心の整え方

「体がだるくて動けない」「やる気が出ないのは甘えではないか

そんな悩みをお持ちではありませんか?

うつ病は、決して心の弱さではなく、脳と体のエネルギーが枯渇してしまった状態です。今回は、うつ病の一般的な経過と種類、そして近年注目されている「頭皮鍼(とうひしん)」を含めた鍼灸治療がどのように回復をサポートできるのかを解説します。

1. うつ病の回復には「4つのステップ」がある

うつ病の回復は、階段を上るように真っ直ぐ進むのではなく、波を打ちながら少しずつ良くなっていくのが特徴です。

* 急性期(休息の時期):まずは徹底的に休み、エネルギーを貯めます。

* 回復期(一進一退の時期):少し動けるようになりますが、調子の波が激しい時期です。

* 社会復帰期(慣らしの時期):短時間の活動から始め、自信を取り戻します。

* 再発予防期(メンテナンスの時期):安定した状態を維持し、再発を防ぎます。

多くの患者さんは、2の「回復期」で無理をしてしまい、3歩進んで2歩下がるような感覚に陥ります。この「波」があることを知っておくだけでも、心の負担は軽くなります。

2. 最も一般的なうつ病「メランコリー型」とは?

うつ病にはいくつかの種類がありますが、最も一般的で典型的なのが「メランコリー型」です。

* 特徴:朝方に気分がひどく沈む、食欲がなくなる、何をやっても楽しめない。

* サイン:強い自責の念(自分が悪いと思い込む)や、早朝に目が覚めてしまう「早朝覚醒」が目立ちます。

これに対し、最近増えている「非定型うつ病」は、好きなことには反応できるものの、過食や過眠などの症状が出ることがあります。

3. 脳にダイレクトにアプローチする「頭皮鍼(とうひしん)」

うつ病は脳内の神経伝達物質(セロトニンやノルアドレナリンなど)のバランスが乱れている状態です。そこで近年、鍼灸の分野で非常に重要視されているのが「頭皮鍼」です。

なぜ「頭」への鍼が効くのか?

頭部には脳の機能と密接に関わるツボや反射区が集中しています。頭皮への適切な刺激は、以下のような効果が期待できます。

* 脳血流の改善:脳の血流を促し、働きを活性化させます。

* セロトニンの活性化:リラックスや幸福感に関わるホルモンの分泌を促します。

* 自律神経の司令塔を整える:脳にある自律神経のコントロールセンターに刺激を届け、深いリラックスへ導きます。

頭皮の鍼は非常に細く、痛みもほとんどありません。「頭がすっきりした」「視界が明るくなった」と実感される患者さんも多くいらっしゃいます。

4. なぜ「鍼灸」がうつ病に効くのか?(全身へのアプローチ)

西洋医学(病院)ではお薬による治療が中心ですが、鍼灸治療(東洋医学)は頭皮鍼による脳へのアプローチと同時に、「身体症状の緩和」を全身で行います。

「身心一如(しんしんいちにょ)」の考え方

東洋医学には、心と体は一つであるという考えがあります。

* 首や肩のコリ:脳への血流を阻害し、気分を塞ぎ込ませます。

* 消化器の不調:気(エネルギー)を作る場所が弱ると、やる気が起きません。

   頭皮鍼で「脳」を、全身の鍼で「体」を整えることで、心身両面から回復を後押しします。

薬の副作用や身体症状へのアプローチ

抗うつ薬の副作用(便秘、口の渇き、ふらつき)や、うつ病に伴う頭痛・不眠など、お薬だけではカバーしきれない「体のしんどさ」を鍼灸でケアします。

5. 鍼灸を受けるタイミング

鍼灸・頭皮鍼は、どのステージから始めても効果が期待できます。

* 急性期:不眠や緊張を和らげ、強制的に脳を休ませる体を作ります。

* 回復期:気分の波を小さくし、活動するためのエネルギーを補います。

* 予防期:定期的なメンテナンスで、ストレスに負けない脳と体を作ります。

おわりに

うつ病の治療は、マラソンのようなものです。焦りは禁物です。

病院での適切な治療に加えて、脳と体の両方をケアする「鍼灸・頭皮鍼」という選択肢を取り入れてみませんか?

あなたの体にある「治ろうとする力」を、鍼の手助けで呼び覚ましていきましょう。

※ご注意

うつ病の疑いがある場合は、まず専門の医療機関(心療内科・精神科)を受診してください。鍼灸治療は医師の治療と並行して受けることで、より高い効果を発揮します。

うつ症状に対する鍼灸治療の症例

代表プロフィール

稲森 英彦 Hidehiko INAMORI

プラナ松戸治療室代表

【略歴】
東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。
1998年に鍼灸師資格を取得。心療内科クリニックに勤務し、東洋診療部門を立ち上げる。
2005年に自律神経系・心療内科系鍼灸院のプラナ松戸治療室を開設。
現在(2025年)臨床歴27年。

アクセス

JR武蔵野線
新八柱駅・新京成線八柱駅から徒歩3分。
千葉県松戸市日暮3-10-10 カーザ日暮505
TEL 047-301-9015
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