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スタッフのご紹介

 



稲森 英彦(いなもり ひでひこ)

プラナ松戸治療室代表

【略歴】

東京都出身。慶應義塾大学文学部卒業。

1998年.               鍼灸師国家資格を取得。
1998-2001年     心療内科クリニックに勤務。
2001-2003年 鍼灸学科教員養成課程。鍼灸院勤務(-2005年)。
2003-2008年.  鍼灸学科講師。
2005年           プラナ松戸治療室を独立開業。
2018年.              3月に日暮2丁目から日暮3丁目に移転。


【取得資格】

・鍼灸師
・鍼灸学科教員資格

・(公社)日本心理学会認定心理士
・臨床検査技師

【メッセージ】

不定愁訴やコロナ後遺症のように、
原因がハッキリしない症状はたくさんあります。

ご存知の通り現代医学は症状の原因の仮説を立て、
その的に向かって治療を行います。

したがって原因がハッキリしない症状には、
その切れ味は鈍くなります。

そのような場合は身体全体を整えて、
自然治癒力を最大限に鼓舞して癒す、
東洋医療が力を発揮します。

当治療室の脊椎鍼灸療法は、
まさに東洋医療の全体論的な治療です。

現代医学でなかなか改善されない場合は、
ぜひ当治療室にご相談ください。

 

セミナー、講演、論文等実績

鍼灸研究会講師

2005年-2008年 夏期学生セミナー
2007年-2009年 北海道セミナー

その他のセミナー・講演

2010年 理学療法士・作業療法士のための「分かりやすい東洋医学講座」/ てぃーだコンディショニング主催
2010-2011年 「HANDS ON HEALING セミナー」プラナ松戸治療室主催
2011年 「心身を癒す ヨガ瞑想セミナー」プラナ松戸治療室主催
2014年 「パートナーシップ心理学講座」プラナ松戸治療室主催
2014-16年 「東洋医学講座アドバンス〜中心に還る 返本還源〜」/ 一般社団法人 日本Integrative Rehabilitation協会主催
2016年 「未来患者学サミットーココロとカラダのセルフケア講座ー」/一般社団法人 自然治癒力学校、一般社団法人 日本Integrative Rehabilitation協会主催securedownload

論文

・寒・熱の診断と治療 -「浮腫み」を例にとって』. 伝統鍼灸雑誌49 : p.42, 2002.2.
・『パニック障害の認知鍼灸治療モデル』. 医道の日本70(8):pp.58-63. 2011.
・『鍼灸師による「気」の発見ー医療人類学的視点によるナラティブ分析』. 医道の日本79(3):pp.131-149. 2020.