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松戸 鍼灸治療 心療内科

鍼灸治療

自律神経の乱れによる息苦しさ、めまい、喉のつまり感、動悸、吐き気、不眠、頭痛、首肩腰痛、慢性疲労、不妊、目の不調などに。全身のバランスを整えて自律神経の乱れを癒します。

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脳血管障害後遺症 片麻痺 パーキンソン病 心療内科

頭皮鍼治療

頭皮の特定の機能局在領域(脳の各機能に対応する部位)やツボに細い鍼を優しく刺激することで、脳機能の活性化、神経伝達の改善、自律神経のバランス調整、精神的な安定を目指す施術です。

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松戸市 鍼灸

症例集

息苦しさ、不眠、動悸、うつ症状、痛み、めまいなど、幅広い症状に鍼灸で改善をもたらした症例集です。自律神経の調整から、体調不良まで、心身の調和を取り戻す症例をご紹介します。

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新着情報

地震酔いと鍼治療

転載始め
「地震酔い」都内でも多く 余震の多さも影響 ( MSN産経ニュ-ス 2011.3.27 )
「めまいがしてふらつく」「頭が痛い」…。東日本大震災の影響で、都内でも、地震が起きていないのに、いつも揺れているように感じる「地震酔い」に悩む人が増えている。余震が長引くストレスの一因となっているといい、専門家は「不安を取り除き、規則正しい生活を」と呼びかけている。
 東京都新宿区の耳鼻咽喉科「山西クリニック」。30代の女性が気分の悪化を訴え来院した。「頭がクラクラし、耳がこもる感覚がとれない。3人の子供を抱え、今度いつ地震がくるかと思うと不安で眠れない」。女性はこう話し、安定剤などを処方してもらった。
 世田谷区の「世田谷井上病院」にも地震発生後、1日10人ほどがめまいや吐き気を訴えてきているという。都内の耳鼻科などには同じような症状の患者が相次いでいる。 
「地震酔い」と呼ばれる症状は、基本的には船酔いや車酔いと同じメカニズムで起きるとされる。具体的には目から入る視覚と三半規管で感じる平衡感覚との間にずれが生じて自律神経が興奮し、気分が悪くなるという。
 乗り物酔いやめまい治療が専門の目白大学保健医療学部の坂田英明教授は「地震酔いが多いのは、余震が長期化していることも要因の一つ」とした上で、「余震による不安感や睡眠不足が重なって自律神経が過敏になり、症状が強まっているのではないか」と指摘している。
転載終わり
  当治療室では、脳機能や自律神経機能の回復を治療の中心に据えており、うつ病やパニック障害、自律神経失調症の回復に多くの実績があります。地震酔いはストレスや自律神経機能の影響が強い疾患です。したがって当治療室の治療方法がお役に立つと思います。地震酔いでお困りの方がいらしたら、お気軽にご相談ください。
プラナ松戸治療室

うつ症状に対する鍼灸治療の症例

当院では、うつ症状や不安、不眠などに対して鍼灸治療を行っています。
ここでは実際の症例の一部をご紹介いたします。

症例1 うつ症状(40代 男性)

仕事の多忙による強い疲労が続き、3年前から
頭にモヤがかかったような感覚、無気力、記憶力低下、のぼせなどが出現しました。
2年前からは眩暈、動悸、心臓部の痛みも加わり、病院でうつ病と診断されました。

薬物療法に抵抗があり、当院に来院されました。

初診時の状態

  • 全身の冷え(特に足の冷えが強い)
  • 首や肩の強いこり

治療経過

  • 1回目の治療後:のぼせ感や肩こりが軽減
  • 2~3回目:頭のモヤモヤ感、動悸、眩暈が消失
  • 4回目:すべての症状が消失し、表情も明るくなる

4回の治療で改善し、治療終了となりました。

症例2 うつ症状(30代 女性)

結婚後、長期間にわたり家庭内で強いストレスを受け、離婚後にうつ症状を発症。
抗うつ薬を処方されていましたが、その後さらに強い精神的出来事が重なり、症状が悪化しました。

不眠、無気力、食欲不振などが強くなり、家族に付き添われて来院されました。

初診時の状態

  • 無表情で会話が少ない
  • 全身の強い冷え
  • 首から腰にかけての強い筋緊張

治療経過

  • 1回目:体が温まり表情が出てくる。その夜はよく眠れる
  • 2~4回目:冷えや筋緊張が改善し、表情が柔らかくなる
  • 会話が増え、食欲や気力が回復
  • 5回目:症状消失
  • 6回目:治療終了

その後、仕事にも復帰されました。

症例3 うつ症状(60代 女性)

長年にわたり家族の死別など大きな出来事が重なり、うつ症状を発症。
抗うつ薬、安定剤、睡眠薬を服用していましたが、身体の苦しさが改善せず来院されました。

主な症状

  • 胸の重苦しさ
  • 全身の強張り(背中に鉄の棒が入っているような感覚)
  • 不眠
  • 頻尿
  • 強い冷え

治療経過

  • 1~2回目:体調の良い時間が出てくる
  • 3~5回目:調子の良い日が増える
  • 6~7回目:胸の苦しさと全身の強張りが消失
  • 8~15回目:ほとんどの症状が消失

現在は体調管理のため月1回程度通院されています。

症例4 うつ症状(40代 男性)

10年前に過労で倒れて以来、不眠、無気力、だるさ、不安感が続き、うつ病と診断されました。
薬以外の治療を求めて来院されました。

初診時の状態

  • 全身の冷え
  • 首から腰にかけての筋緊張

治療経過

  • 1~3回目:だるさや不安感が軽減
  • 4回目:服用中の薬が効きやすくなり、不安感が消失
  • 5回目:症状消失

※鍼灸治療により、服用している薬の効果が高まるケースもあります。

症例5 うつ症状(30代 女性)

職場のトラブルをきっかけにうつ症状を発症。
抗うつ薬と睡眠薬を服用していましたが、不眠が悪化し来院されました。

主な症状

  • 不眠
  • 全身の筋肉痛
  • 喉が詰まるような感覚

治療経過

  • 1~3回目:筋肉痛と喉の詰まり感が改善
  • 4~6回目:不眠が改善

症例6 産後うつ(30代 女性)

出産時の大量出血の後、抑うつ、不安、不眠、動悸、眩暈、頭痛など多くの症状が出現。
複数の医療機関を受診した後、紹介で来院されました。

治療経過

  • 1~4回目:不眠が軽減
  • 5~10回目:抑うつ感、不安感、動悸、眩暈などが改善
  • 11~13回目:ほぼ症状消失

現在は健康管理のため月1~2回通院されています。

3月21日(月)の松戸市における計画(輪番)停電

松戸市役所ホームページ転載(20011/03/21/11:28)
●2グループ 停電は回避されました。
第2グループの実施予定は、午後3時20分から午後7時00分の間の約3時間です。
高塚新田の一部
※東京電力よりの連絡で3月21日の第2グループの計画停電は3月21日12時までに決定すると東京電力で発表されています。
プラナ松戸治療室

治療室からのお知らせ

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代表プロフィール

稲森 英彦 Hidehiko INAMORI

プラナ松戸治療室代表

【略歴】
東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。
1998年に鍼灸師資格を取得。心療内科クリニックに勤務し、東洋診療部門を立ち上げる。
2005年に自律神経系・心療内科系鍼灸院のプラナ松戸治療室を開設。
現在(2025年)臨床歴27年。

アクセス

JR武蔵野線
新八柱駅・新京成線八柱駅から徒歩3分。
千葉県松戸市日暮3-10-10 カーザ日暮505
TEL 047-301-9015
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