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春は新しい一歩。不妊治療を始める良いタイミング


まだ寒さが残っていますが、私たちの体はすでに春に向けて変化を始めています。
自然界のリズムと同じように、体も季節に合わせて動いているのです。

秋から冬にかけて、体はエネルギーを内側に蓄えるモードに入ります。
骨盤は徐々に閉まり、エネルギーを収斂させながら、寒い季節を乗り越える準備をします。
この時期にしっかりと内側でエネルギーを養うことが、春の活動期の土台になります。

そして春になると、体は一気に発散の方向へと転じます。
骨盤が開き始めるのに伴って、肩甲骨や頭蓋骨の動きも活発になります。
体内のエネルギー循環が良くなり、気の巡りがスムーズになるのがこの季節の特徴です。

この「巡りが良い状態」は、慢性的な不調の改善にとても適しています。
体が変化を受け入れやすく、調整に対する反応も出やすい時期だからです。

特に不妊症の場合、骨盤や腰椎の硬さ、冷え、歪みが関係しているケースが多く見られます。
春の自然な開放の力を利用して体を整えていくことで、より良い結果につながりやすくなります。

すでに婦人科で不妊治療を受けている方にとっても、東洋医学の視点から体の構造やバランスを整えることは大きな助けになります。
西洋医学の治療と並行して行うことで、体全体の状態を底上げすることができるからです。

春という変化の季節をきっかけに、東洋医学による鍼灸治療を取り入れてみてはいかがでしょうか。
体が本来持っている力を引き出し、妊娠しやすい土台を整える良い機会になります。

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