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新型コロナウイルス対策に活かす東洋医学の知恵②ー鳩尾を緩めてコロナうつ・コロナ疲れを解消するー|プラナ松戸治療室


潜在的な不安を解消する

自然治癒力を高めるには身体のこわばりを緩めることが大切です。

新型コロナウイルスのニュースをテレビやネットで見て、不安を募らせている方も少なくないでしょう。

そのような不安は潜在意識に溜まっていき、知らず知らずのうちに身体をこわばらせています。

特に潜在的な不安は鳩尾(みぞおち)をこわばらせます。

鳩尾のこわばりは胸椎7番の弾力を失わせますが、胸椎7番は免疫系と関係が深いといわれています。

そこで今回は自宅で鳩尾を緩める方法をご紹介します。鳩尾を緩めることで潜在的な不安を解消し、免疫系が正常に保たれることを期待します。


一般社団法人 野口整体 気・自然健康保持会より転載

この方法を欠伸が出るまで繰り返すと、鳩尾が緩んできます。欠伸を育てるように繰り返し、欠伸が止まるまで行います。すると身体の張り詰めた感じが楽になり、随分とリラックスした状態になります。

不安が募って鳩尾がこわばっている方は、ぜひ試されるといいでしょう。

次回は呼吸器系に影響を与えるこわばりを緩める方法をシェアします。もし新型コロナウイルスに感染しても、肺炎に移行しないようにする東洋医学的な処置です。

新型コロナウイルス対策に活かす東洋医学の知恵③
(肺炎に移行させないための東洋医学的な予防法について)


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