Go to Top

スマホの見過ぎと自律神経の乱れ|プラナ松戸治療室


スマホの見過ぎは自律神経を乱したり脳機能を低下させます。

スマホが一般化されてから私たちの身体の歪みは明らかに変化しました。スマホは小さな文字を画面で見ることで眼精疲労や脳疲労になります。そのせいで頸椎が歪んでしまうのです。

頸椎は自律神経と関係が深いため、頸椎の歪みは簡単に自律神経を乱してしまいます。そのせいで頭痛や吐き気、めまい、倦怠感、身体各部の痛みなど多様な症状を引き起こします。

また頸椎の歪みは脳機能にも悪影響を与え、うつ病やパニック障害、認知症などにも繋がります。

しかしスマホを見ないという選択はなかなかできないでしょう。私たちの多くがスマホを通して社会と繋がっているからです。

スマホの代替としてタブレットを使用するといいでしょう。スマホよりも文字は大きく目の疲れはマシになると思います。

またタブレットの使用も時間を決めて、短時間のみにすると随分と身体の歪み具合が違うと思います。