Go to Top

スタッフのご紹介

稲森 英彦 Hidehiko INAMORI

プラナ松戸治療室代表

1968年東京生まれ。
慶應義塾大学文学部医療人類学専攻。

【取得資格】
・鍼灸師
・(公社)日本心理学会認定心理士
・臨床検査技師

 

【ご挨拶】

プラナ松戸治療室WEBサイトにお越し頂きまして誠にありがとうございます。

当治療室では、東洋医学の心身一如観で診療を行っております。一般的に精神的に辛くなり体調も優れなくなると精神科や心療内科を受診することが多いでしょう。たしかに薬を服用することで精神的・身体的に軽減されるかもしれません。しかし一方で、薬で症状が改善されても一時的であったり、あまり効果がみられない場合もあるでしょう。その理由は、東洋医学的にみると心の苦しみが体の「こわばり」として残っているからなのです。ではその体のこわばりとはどのような意味を持っているのでしょうか。

体のこわばりとは、東洋医学でみると「気」の滞りであり、あなたが抑圧してきた感情そのものです。そのこわばりは時として何十年も持ち越されることがあります。この間ずっと体は緊張し続けることで、体に様々な症状が現れてきます。それは腰痛や肩こりといったありふれた症状から、喉やみぞおちのつまり感、動悸や冷や汗、吐き気といった自律神経症状と幅広く、パニック発作やうつ症状などもまさに心の苦しみが体に表現された結果なのです。

薬を服用して楽になったとしても、あなたが抑圧してきた感情の表現である体のこわばりはなくなりません。ずっと体は緊張したままで、自律神経にも悪影響を及ぼし続けています。ですから薬を服用しても効果が薄かったり、いつも体調が悪かったり、再発することになるのです。

重要なことはあなたの心の声にしっかりと耳を傾け感情を解放することであり、抑圧された感情の表現である体のこわばりを解いて、自律神経への悪影響を除くことです。これで心身の悪循環から抜け出すことができます。

もちろん体のこわばりは感情の抑圧だけで起こるわけではなく、体の機能を低下させるような食習慣、住居環境、事故や手術などの外傷、出産や授乳などによるエネルギーの消耗でも起こり、心身の悪循環を形成します。その場合はそれぞれの原因に合わせて対応致します。

当治療室では体の声を患者様に届けることでご自身への理解を深めて頂き、鍼灸でこわばりを解くことで柔らかく弾力のある心と体を取り戻すお手伝いをさせて頂いております。(鍼灸が苦手な方はご相談ください。代替案をご提案いたします。)

当治療室の患者様の多くは精神科や心療内科と併用して来院されています。西洋医学の要素還元的な医療だけでなく、東洋医学の全体論的な医療を取り入れてみては如何でしょうか。体が楽になることで、心に余裕が生まれていくことを実感されるでしょう。

沿革

■1998年に鍼灸師資格を取得後、数年間心療内科に勤務。パニック障害、うつ病、双極性障害(躁うつ病)、拒食症、過食症、自律神経失調症、神経症レベル、統合失調症などの鍼灸治療に従事。

■2005年に東洋医学の心身一如観にもとづく鍼灸院「プラナ松戸治療室」を開設。

■2012年に(公社)日本心理学会認定心理士を取得。東洋の心身観や治療法だけでなく、西洋の心理療法(分析心理学、クライアント中心療法、認知行動療法など)やソマティック心理療法などをさらに研究。

■2018年に日暮2丁目から現在の日暮3丁目に移転。

 

稲森英彦

セミナー、講演、論文等実績

鍼灸学科講師

■2003〜2008年講師歴任

積聚会(鍼灸団体)セミナー

■2005年度〜2008年度 夏期学生セミナー講師
■2007年度〜2009年度 北海道セミナー講師

その他のセミナー・講演

■2010年 理学療法士・作業療法士のための「分かりやすい東洋医学講座」/ てぃーだコンディショニング主催
■2010〜2011年 「HANDS ON HEALING セミナー」プラナ松戸治療室主催
■2011年 「心身を癒す ヨガ瞑想セミナー」プラナ松戸治療室主催
■2014年 「パートナーシップ心理学講座」プラナ松戸治療室主催
■2014〜16年 「東洋医学講座アドバンス〜中心に還る 返本還源〜」/ 一般社団法人 日本Integrative Rehabilitation協会主催
■2016年 「未来患者学サミットーココロとカラダのセルフケア講座ー」/一般社団法人 自然治癒力学校、一般社団法人 日本Integrative Rehabilitation協会主催securedownload

論文

■『寒・熱の診断と治療 -「浮腫み」を例にとって』. 伝統鍼灸雑誌49 : p.42, 2002.
■『パニック障害の認知鍼灸治療モデル』. 医道の日本70(8):pp.58-63. 2011.

 

NLP%E5%86%99%E7%9C%9F

金井 祐子 Yuko KANAI

【子育てCOACH】

プラナ松戸治療室 毎週木曜日担当

■NLP研究所 NLPプラクティショナー / NLP子育てCOACH
■JAAアロマコーディネーター
■たまよろセラピー協会チネイザン(氣内蔵)マスターコース修了

個人活動ホームページ まあるいものclub

更年期女性のサポート めのcafe

略歴

教育学部卒業後、化粧品会社で営業職を経て障害児支援施設に勤務。

結婚し3人の子供に恵まれ、子育て中にNLPと出会う。

長男のアトピー性皮膚炎とぜんそくに悩み、言われるままに薬を使うだけでなく家庭での対処法を求めアロマテラピーを学ぶ。

ハーブティーやオイルマッサージにより症状を軽減できると実感。

そんな時、夜中発作を起こした長男からの『ぼくがこんなでママがいつも大変になってごめんなさい』との言葉に、病気を治すことばかりを考え、息子の気持ちに寄り添えていなかったことに気づく.

お母さんが子供にできる最大で最高のことは、「あなたは大切な存在なんだよ」というメッセージを伝え続けることなのだと気づき、NLPをさらに学ぶことを心に決め今に至る.

NLPで学んだ言葉がけやコミュニケーションにより、親子関係に加え健康面に置いても大きな効果を実感。

心と体はつながっている!という体験から現在はアロマテラピー、NLP、チネイザン(内臓マッサージ)を生かし頑張っているお母さんたちをサポートしたいと活動中。

子育てや子供たちに対する思い

2011.3.11私の故郷は東北大震災にあいました.

毎日通った小学校、通学路、毎日のように遊びにいった友達の家、全てがなくなっていました.

震災後、はじめて帰郷した時は体が震え涙が止まりませんでした.

動けなくなっている私に、幼なじみのお母さんが声をかけてくれました.

『ゆうこちゃん、息子がどー(息子たち)こっちにいる同級生で頑張ってまもっけーね(守るからね)。子供たちの未来がかがってんだーけね(かかってるからね)』

大人に勇気と元気をくれる子供たちは未来の象徴だと感じました.

その未来の象徴を育てていく大人たち、特にお母さんたちの役割は尊く、またわくわくするものだと思いました.

お母さんはみんなすごい!!!

お互いを認め尊敬し合える親子関係をめざし、子育てが楽しく笑顔あふれる毎日になりますように!!

 

【セッション料金】

NLP子育てコーチング

30分 4,000円
60分 8,000円

チネイザン氣内臓(10分カウンセリング、アロマオイル代含)

60分 7,000円

【お申し込み方法】

下記のメールアドレスから直接金井までお申し込み下さい。

タイトルを「セッションの申し込み」にし、お名前とセッション希望日時をご記入下さい。

happydog0526アットマークgmail.com

※ アットマークを@に変えてご送信下さい。