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自律神経失調症の認知鍼灸療法

自律神経が乱れる原因|プラナ松戸治療室

自律神経が乱れる原因は主に次の4つがあります。 ①精神的ストレス(不満、抑圧感情、悲しみ、寂しさ、不安、心配事、悩み、仕事や勉強のプレッシャーなど) ②生活習慣(夜更かし・徹夜・睡眠不足、家事仕事、長時間のテレビ・パソコ …Read More

自律神経を鍼灸で整える5|プラナ松戸治療室

自律神経が乱れたときの切診所見3 〜背診編〜 前回、前々回で切診の中の脈診、腹診をご紹介してきました。切診の最後は「背診」です。 背診は背中の状態を診る診断法で、自律神経の状態や重要な臓器の状態を診断する要になります。ま …Read More

自律神経を鍼灸で整える4|プラナ松戸治療室

自律神経が乱れたときの切診所見2 〜腹診編〜 前回は脈診について触れました、今回は腹診です。自律神経が乱れた体は一般的に上腹部が緊張しており、下腹部の丹田の力が抜けています。また感情の抑圧が関係している場合は季肋部が緊張 …Read More

自律神経を鍼灸で整える3|プラナ松戸治療室

自律神経が乱れたときの切診の所見1 〜脈診編〜 東洋医学の診断法である四診。今回はその中の「切診」をみていきます。切診は現代医学の触診に相当しますが、診ている内容はずいぶんと異なります。 よく患者さんから「鍼灸ではどうや …Read More

自律神経を鍼灸で整える2(四診の解説)|プラナ松戸治療室

東洋医学の診断法「四診」 自律神経が乱れたときの東洋医学の所見 自律神経が乱れたときに、東洋医学ではどのように評価するのでしょうか? 東洋医学では「四診」といって四つの診察法があります。すなわち望診(ぼうしん)、聞診(ぶ …Read More

夏の疲れと自律神経失調症|プラナ松戸治療室

自律神経が乱れてめまいや腹痛、吐き気、カゼなどの症状を訴える方が増えてきています。 今年の夏は処暑を迎えるまで異常な暑さでした。今はだいぶ気温が落ち着いてきましたが、夜でも30度を超える日が続き、熱帯夜で睡眠不足になって …Read More

自律神経失調症の認知鍼灸療法|プラナ松戸治療室

自律神経は体の働きをコントロールしている 自律神経は循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能、生殖機能、代謝など、意識ではコントロールできない体の働きをコントロールしています。自律神経には交感神経と副交感神経があり、 …Read More