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秋から初冬の養生|プラナ松戸治療室


少しずつ乾燥してきました。秋から初冬は乾燥で体の水分が不足がちになります。特に11月から12月は急激に乾燥が進み、積極的に水分を補給する必要があります。

口の周りが乾いている、痰が濃い、皮膚がかゆい、尿の色が濃い、尿の回数が多く浮腫むなどの症状がある方は水分が足りていません。

今の時期から年内いっぱいは温かい水分の多いものを摂ることで、効率的に水分を吸収することができます。温かいスープや味噌汁、ラーメン、そば、うどん、雑炊などを積極的に食べるようにしましょう。

体の水分が足りている人は寒さにも強く、カゼも引きにくくなります。またカゼを引いても早く治ります。しっかりと温かいもので水分を補給して、秋冬を上手に過ごしましょう。

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