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梅雨時期のカゼの治し方|プラナ松戸治療室


ここのところ当治療室でもカゼを引いている方が目立ちます。症状は2種類あり、咳き込み症状かお腹を下す症状のどちらかです。

診察すると体が冷えている方がほとんどです。気温が上がったことで油断して薄着になり、冷やしてしまったのでしょう。また寝るときも薄着になることで、明け方の冷えの影響を受けているものと思われます。

このような場合は脚湯が効果的です。やり方は膝立ちで湯船に入り、下腿がすべて浸かるくらいお湯を張ります。温度はガマンできるギリギリの温度です。

時間は6分間。1日にできたら2回、寝る前と起き抜けに行います。これを3日間繰り返すと体の冷えはかなり抜け、カゼの症状も楽になるでしょう。

梅雨時期の冷えは夏バテにもつながります。この時期にしっかりと対策をして、体に冷えが残らないようにしましょう。

 

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