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プラナ松戸治療室のご案内|プラナ松戸治療室


1.プラナ松戸治療室の鍼灸コース

プラナ松戸治療室には【心癒鍼灸コース】【免疫鍼灸コース】【一般鍼灸コース】の3つの鍼灸コースがあります。

【心癒鍼灸コース】

プラナ松戸治療室では心療内科領域の鍼灸を専門にしており、20年近い臨床経験があります。特にパニック障害と過労性うつ病、自律神経失調症には高い効果が期待できます。

これまで経験してきた疾患はパニック障害・うつ病・双極性障害・離人症・強迫性障害・神経症・拒食症・過食症・統合失調症・自律神経失調症などがあり、どの症状にも一定の効果が期待できます。

【免疫鍼灸コース】

これまで数々の難症・難病を治癒や症状の改善に導いてきており、特にアトピー性皮膚炎には著効が期待できます。

経験した疾患は乳がん・子宮頸がん・肺がん・肝内胆管がん・胃がん・黄斑変性症・突発性緑内障・春季カタル・花粉症・アトピー性皮膚炎・自家感作性皮膚炎・慢性関節リウマチ・強皮症・乳腺症・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮筋腫・不妊症・不育症などがあります。

【一般鍼灸コース】

腰痛や首・肩こり、膝痛、五十痛、コンディショニングのためのコースです。日常の生活から起こる疲労を早いうちに解消します。

2.プラナ松戸治療室の鍼灸の特徴

当治療室の鍼灸治療は全身の「気」の滞りを解消して、血液の微小循環やリンパ液の流れの改善、自律神経の調整などを行います。

当治療室の治療の考え方として近い人物は、江戸時代に活躍した医師の後藤艮山(1659-1733)です。艮山は「古方派」の祖といわれていて、中国医学(金元医学)の理論を鵜呑みにせず、実際に臨床で運用してみて効果が乏しいものは空理空論として退けました。そして効果があったものだけを重視するといった経験主義をとりました。当治療室でも20年近い臨床経験の中で効果があったものだけを取り出し、それらから演繹した理論で治療をしています。

艮山は「一気留滞説」を唱え、精神的ストレスや食事の不摂生、天候、外傷などで「気」の流れが滞ることで病が発症すると考えました。この点においても当治療室の病理の捉え方に近いといえます。中国医学の五行論に基づく蔵象論は重要ですが、鍼灸においては「気」の滞り(これは身体では「強ばり」として表現されます)を解消すると、心や体の病に関わらず速やかに病が癒えることを経験しています。

また当治療室では「気」が滞った部位にも注目しています。例えば前腕や背中の上部胸椎付近に「気」が滞ると気管支炎を起こしますし、右の大腿部前面に「気」が滞ると腸にガスが溜まり、腹部膨満感に悩まされます。また後頭骨付近に「気」が滞ると考えがまとまらなくなり、場合によってはうつ病やパニック障害、認知症を引き起こします。このような「気」が滞った部位を改善させると、症状が快方へ向かいます。

このように全身の「気」の滞りを改善し、症状を生み出している「気」が滞った部位に注目し、それを解消させることによって症状を改善に導くことが、当治療室の鍼灸の特徴なのです。

3.心理カウンセリングの重視

不安や悲しみ、抑圧した怒りなどの感情は、「気」の流れを滞らせて体を強ばらせます。その強ばりが頭痛や首肩こり、胃腸症状、腰痛、生理不順、慢性疲労などの様々な症状を生み出します。ですからネガティブな感情を上手に処理することはとても大切なことなのです。プラナ松戸治療室では鍼灸で体のケアをするだけでなく、心理カウンセリングでこころのケアも行っています。

当治療室のカウンセリングはお話を伺うだけでなく、必要な場合にはコーチングや心理面へのアドバイス、また適切な援助を受けられる施設を紹介することもあります。当治療室には男性と女性のカウンセラーがおりますので、どのような内容でもご相談ください。

4.当治療室の使命

私たちの誰もが、この世界にたった一人しかいない貴重な存在です。それぞれの個性を100%発揮して人生を謳歌するために、その土台となる心と体を健康な状態へとサポートすることが当治療室の使命だと考えています。

プラナ松戸治療室
代表 稲森 英彦

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